こころをまもる|心理カウンセリング
感情をなくすのではなく、
聴く。
あなたの中にある感情や欲求を、良い・悪いと決めつけずに見つめる。
そして、そこにある力を、これからの人生にどう活かすかを一緒に考えます。
OUR THOUGHT
あなたの中にあるものを、敵にしない。
怒り、悲しみ、不安、嫉妬、悔しさ、絶望。
つらい感情が生まれること自体を「いけないこと」にしない。
まず、その感情がそこにあることを大切にします。
「感情には、存在する自由を。
行動には、選択する自由を。」
行動には、選択する自由を。」
01
感情を表現する
話す、泣く、沈黙する、身体で表現する。あなたに合った方法で、今あるものを十分に表現していきます。
02
心の声を聴く
「私は本当は何を感じているのか」「何を大切にしているのか」。感情の奥にある意味や欲求を一緒に探します。
03
未来に活かす
感情を消すのではなく、そこにあるエネルギーを、本人が望むより安全で豊かな方向へ活かす道を考えます。
COUNSELING FLOW
出す。聴く。見つける。活かす。選ぶ。
呼吸のように、まず吐く。心に余白ができることで、新しいものを受け取る準備ができる。
ただし「全部話さなければならない」のではなく、あなた自身が「もう十分」と感じることを大切にします。
出す表現する
聴く感じる
見つける欲求・意味
活かす力に変える
選ぶ自分で決める
「出すことは、捨てることではない。
新しく吸うための余白をつくること。」
新しく吸うための余白をつくること。」
PROFILE
あなたの中にある力を
一緒に見つけたい。
心理カウンセラー|[お名前]
民間のカウンセリングスクールで学び、心理カウンセラーとして活動しています。
私自身も、人生の中で身体や心について悩み、その経験から「苦しみの中にある感情や欲求にも、生きるための力がある」と考えるようになりました。
だからこそ、クライエントの感情を急いで変えようとはしません。まず、その人の中にあるものを尊重し、一緒に次の道を探します。
CARING FOR YOURSELF
心をまもることは、
自分の暮らしをまもること。
心が苦しいとき、自分の身体や生活を大切にすることが難しくなることがあります。
食事、睡眠、清潔、受診、口腔ケアなど、「自分をまもる行動」を取り戻すことも、こころの平和の大切な一歩です。
※心理カウンセリングは医療行為・歯科治療ではありません。心身の症状や緊急性がある場合は、医療機関等の専門職と連携・相談しながら、安全を第一に対応します。